アイ・アクセシング・キュー

2015-04-07_165916

NLPという心理学の学問の一種があります。
これは、心理学を根本から考えなおし、コーチングよりもさらに深い潜在意識なども交えて体系化させたものです。

その、NLPのなかで「アイアクセシングキュー」という言葉があります。

よく「目は口ほどにものを言う」といいますが、

人の目線を見て、相手の心を読むといった技術です。

具体的に例を挙げてみましょう。

まず、右上を見ているとき、これは未来のことを考えているときの目線です。
逆に、左斜め上を見ているときは、過去のことを思い出しています。

このように、実験の結果から、人がどこを向となにを考えているかがわかります。

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